生まれも育ちも葛飾柴又、フーテンの寅と発しやす。。。俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬ。。。
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龍馬伝 第13回『さらば土佐よ』 それぞれの別れがうまく描かれてた
NHK大河ドラマ 龍馬伝 第13回『さらば土佐よ』、素晴らしかったです。

龍馬の脱藩と、吉田東洋暗殺

この二大エピソードを取り巻く登場人物の役者さんの演技が素晴らしかった。

龍馬と、それぞれの人々との別れ。涙、涙の別れでした。

それぞれの立場の違いや想いを、非常にうまく演じられていて、観ているこっちの気持によく伝わってきました。


映像も綺麗でした。 と影(あるいは闇)、 朝、昼、夜、 空、海、山、 太陽、雲、雨で くっきり分かれる 色使い と 雰囲気 が鮮明な印象でした。


SEASON 1 RYOMA THE DREAMERの完結、龍馬の脱藩、別れ、そして、新たな冒険の始まり(SEASON 2 RYOMA THE ADVENTURER)を強烈に印象付ける見事な締めくくりでした。

まるで、大河ドラマの最終回であるかのようにすら感じさせるほど見事でした。


あと、第二部スタートの次回予告編もぞくっと鳥肌が立ちました。

何故だろう? わからないけど、すごいな。


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22:15

大河ドラマ 龍馬伝 SEASON 1

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龍馬伝12回 青木崇高さん、イメージぴったりです
大河ドラマ 龍馬伝 で、青木崇高さん演じる後藤象二郎が登場してから今日で3回目でしょうか。

第12回 『暗殺指令』では、存在感抜群で、後藤象二郎のイメージにぴったりです。

青木崇高さん演じる後藤象二郎は、土佐藩のためなら何でもする。 藩の命令(特に叔父である吉田東洋)なら、どんなことにも従い、手段を選ばない。

時に、横暴で、傲慢、大胆不敵な憎いヤツ、それでいて策士、という印象なんですが、青木崇高さんの演技、バッチリ、イメージどおりですねぇ。

前回 第11回『土佐沸騰』で、香川照之さん演じる岩崎弥太郎に 「藩の金を使い込みやがって!」 と食って掛かるシーン。

今回、第12回 『暗殺指令』で、武市半平太を足蹴にするシーン。 そして、弥太郎に 「坂本龍馬を殺せ!」 と迫るシーン。

どのシーンも、香川照之さんに負けない存在感を出してますねぇ。

横暴なシーンばかり挙げましたが、青木崇高さんのいいところは、一見横暴に見える役柄でも、実は、上役に対する忠実さ誠実さ、そして自分の思いに一途な役どころというのがにじみ出てくるところなんだと思います。

後藤象二郎は、吉田東洋が暗殺されたあと、土佐藩参政になってからも傲慢で大胆不敵なところは健在だと思うんですが、思想的には今とは正反対を向いて、尊王倒幕論に思想が変わってゆき、坂本龍馬とも手を結ぶはずなので、そのあたりの変化を青木崇高さんがどう演じるか、楽しみです。



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22:18

大河ドラマ 龍馬伝 SEASON 1

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龍馬伝12回 『二つの暗殺指令』 絶妙にうまいっ
大河ドラマ 龍馬伝 第12回は、正式なタイトルは『暗殺指令』。

多少は、坂本龍馬のことを勉強してみた私としては、武市半平太による吉田東洋 暗殺指令だと思っていた。

半分は、それで合っていたのだけど、放送を観て、「やられた〜っ! うまいっ!」とうなってしまいました。

もう一つの暗殺指令、後藤象二郎による坂本龍馬 暗殺指令 が巧みにぶつけられていた! 凄い! 絶妙!

坂本龍馬の暗殺をめぐっては、土佐藩黒幕説もあるらしいから、あながちウソっぽくもないし、このドラマのこんな早い段階で、龍馬暗殺という謎を、吉田東洋 暗殺指令 にぶつけてくるとは。

脚本も絶妙だし、ドラマならではの並列に進んでいく二つの暗殺指令の映像、場面の切り替え、セリフも、素晴らしい出来だったと思う。

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21:20

大河ドラマ 龍馬伝 SEASON 1

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龍馬伝 第11回 あの金は「接待費」にござりまする
長崎に派遣された弥太郎(香川照之さん)は、藩の金を100両も使い込んでしまい、お役御免(要するにクビ)となって帰ってくる。

曰く、「丸山の芸者らぁがキレイで色っぽうて、楽しゅうて楽しゅうて…」 (爆笑)

後日、下士が上士を斬るという前代未聞の事件をうけて、血気盛んな上士が集まる屋敷に現れる弥太郎。

「あの100両は、将来、藩のためになると考え、長崎や異国の商人たちに酒を振舞った金でございます。」

と必死に訴える弥太郎。

香川照之さんの必死の演技もさることながら、岩崎弥太郎という人の経済感覚を現す場面として、いいなぁと思った。

要するに「あれは接待費で、藩のために必要な経費でした」と申し開きしているんですよね。

そういう意識があって作られたセリフかどうかはわからないけど、攘夷、攘夷、と他の下士が騒いでいる中で、岩崎弥太郎という人の経済感覚と、その将来を予見しているセリフという気がした。


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23:54

大河ドラマ 龍馬伝 SEASON 1

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龍馬伝 第9回 汚い香川照之さんも今回が見納め
もう、香川”弥太郎”伝にしてしまえっ!と言いたくなるぐらいに、「汚い」とか「汚すぎる」とか、存在感の大きい香川照之さん演じる岩崎弥太郎のお姿ですが、香川照之さん自身による次回のおすすめ(NHK大河ドラマ『龍馬伝』公式ページ)によると、汚い弥太郎は今回が見納めのようです。

次回、第10回では、吉田東洋に見出され、土佐藩から役を頂戴する。というわけで、香川照之さんの岩崎弥太郎の姿が激変するそうです。

汚い香川照之さんの姿と演技が大好きな私にとってはちょっと残念ですが。

さて、今回久々に登場の千葉佐那(さな子)役の貫地谷しほりさんですが、なんだか、いまひとつ彼女の演技に切れがないような気がします。

大河ドラマ「風林火山」の村娘みつ役のときのような 惹きこまれる様なところが感じられない。 もちろん、役柄が違うから仕方ないけど、今回の千葉佐那役でいえば、佐那に見つめられたら 蛇ににらまれたカエルのようになってしまうような、そんな冷徹さをもちつつ、かわいらしくもある、貫地谷しほりさんはそんな演技が出来る女優さんだと、思うのですが。

貫地谷しほりさんの出世作と言えば、NHK朝ドラ「ちりとてちん」ですが、そのちりとてちんで、夫であり兄弟子の徒然亭草々を演じた 青木宗高さんが来週、第10回から登場しますね。 吉田東洋の部下である後藤象二郎役です。 後々、坂本龍馬とも深い関係なっていく人物なんですね。 期待です。

あ、ちりとてちんのときの”ちぢれ毛”カツラではないようです。。。まぁ、今回は主役の龍馬がちぢれ毛ですしね。

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21:23

大河ドラマ 龍馬伝 SEASON 1

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龍馬伝 第8回『弥太郎の涙』 香川照之さんが主役
今回は、香川照之さん演じる岩崎弥太郎の父・弥次郎が庄屋に半殺しにされ、それを知った弥太郎が、江戸から大急ぎで帰ってくるというお話。

江戸から、通常30日ぐらいはかかるという行程を、昼も夜も走り続けて、(川も渡し舟を使わず泳いだという説もあるらしい)、たった16日で土佐まで帰ってくる。 道中を走っているシーンで、早送りのようになっているシーンがあって面白かった。 とにかく、走っては転び、また走って、泥まみれ、裸足の足は血だらけと、今回もまた香川照之さんの汚さの真骨頂である。 素晴らしい!

庄屋に仕返ししに殴り込んだ弥太郎の刀が錆びだらけで、なかなか抜けないシーンも、うまい演出だと思った。 刀が錆びついて抜けないシーンは、合計3回あって、侍でありながら刀の手入れも出来ない、あるいは、刀なんかとは関係なく学問で身を立てたい弥太郎の境遇が、うまく表現されていたと思う。

最後は、奉行所の壁(門の扉)に落書きをした罪で、牢屋に入れられてしまうわけだけど、這い上がって何者かになってやる。 事を為してやる。という憤りにも似た激しい感情がよく表れていて素晴らしかった。

あくまでドラマの感想として、こんな虫けらのような地下浪人の岩崎弥太郎が、のちに三菱財閥を築き上げるというこの後の展開にとって、「このハングリー精神を見ておけっ」とばかりに、非常にインパクトのあるエピソードであり、ドラマとしての脚本、演出が非常にうまかったと思う。

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21:11

大河ドラマ 龍馬伝 SEASON 1

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『龍馬伝』 ジョン万次郎 役に、トータス松本さん決定
2月9日 NHK発表、、、気がつかなかった。。。

大河ドラマ『龍馬伝』の新たなキャストが発表され、ジョン万次郎中浜万次郎)役に、ウルフルズのボーカル トータス松本さんが決定。

ずっと気になってたんですよね、同じ土佐藩出身の坂本龍馬とジョン万次郎、同時代の偉人。 どこかにジョン万次郎が出てこないのかなぁ と。

同じ土佐藩なんだから、例えば、第7回の『遥かなるヌーヨーカ』で河田小龍(ジョン万次郎から話を聞き、「漂巽記略(ひょうそんきりゃく)」という本にまとめた人)の話を聞いたあと、同じ土佐なんだから、よっこらしょと、「よ〜万次郎さん」と中ノ浜村のジョン万次郎を訪ねるとか。 そんな場面がないかなぁと。。。

馬鹿ですね、私も。 それはつじつまが合わないんです。 この時期、ジョン万次郎は、幕府直参になって、江戸にいるはず。

で、いつ、どこで、トータス松本さん演じるジョン万次郎と坂本龍馬が出会うのか? そもそも、直接、二人が出会う場面なんてあるんだろうか? と、気になって気になってしょうがない。

と思って、手元にあるジョン万次郎の小説やら伝記やらをバラバラとめくっていたんですが、、、Yahooニュースに書いてあるじゃありませんか。 NHKの鈴木プロデューサーの話として、
「17回放送分で龍馬の福山さんがいて、麟太郎(勝海舟)の武田鉄矢さんがいて、ジョン万次郎のトータスさんがいて…というミュージシャン対決のようになっていて。その3ショットでドラマとは違う意味でも楽しめる。タイプが違うけど、3人の芝居のセッションがどうなっていくかもお楽しみに」
第17回というと、4月25日(日)?

勝海舟とのからみということは、咸臨丸のあたりですかね。 楽しみ〜

あと、ジョン万次郎の周辺の人物から考えると、土佐藩の後藤象二郎(青木宗高さん=貫地谷しほりさん主演のちりとてちんで、貫地谷さんの夫役の徒然亭草々)がらみか。

あと、ジョン万次郎の本をひっくり返してて、いままで気づいていなかったことが。。。
 
人斬り以蔵こと岡田以蔵が、勝海舟に命じられて、ジョン万次郎の警護をしていた?

以蔵って攘夷派じゃないのか? そもそもジョン万次郎は、英語が話せて、外国人と気軽に接することが災いして、当時の尊皇攘夷派から命を狙われていたんですよね。 その警護に岡田以蔵?

ん〜。。。興味は尽きない。


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20:51

大河ドラマ 龍馬伝 SEASON 1

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龍馬伝 第7回 最初で最後の龍馬、半平太、弥太郎の3人揃い踏み
NHK大河ドラマ 龍馬伝 第7回 『遥かなるヌーヨーカ』、 龍馬半平太弥太郎 の3人の揃い踏みが、最高にいい場面だった。
 
NHKの公式サイトにある『香川照之の引力 第1回』 によると、この3人(福山雅治さん、大森南朋さん、香川照之さん)が同じシーンで出演するのは、これが最初で最後だそうだ。

黒船に夢中の龍馬攘夷に燃える半平太とにかく這い上がりたい弥太郎の怒鳴り合いの大ゲンカなんだけど、それぞれの役柄と個性がよく表されていて、テンポもよく、観ていて最高に面白いシーンだった。

それを厠(かわや)にこもって、ニヤニヤ聞いているスローな河田小龍(かわだ・しょうりょう=リリー・フランキーさん)も、個性的でこのシーンにいい間合いを作っていたと思う。

ドラマのあらすじとは順番が逆だけど、冒頭での武市半平太(大森南朋さん)の演技は、凄い気迫だった。 道場に神道の祭壇を設け、お供え物をし、「攘夷」と掲げている。 土佐の攘夷派の旗頭(後の土佐勤王党)の気合、バリバリだ。

さらに、岩崎弥太郎の平井加尾(広末涼子さん)へのプロポーズシーン。 「おまっさん(おまえさん)と呼んでくれ!」と、香川照之さん、ものすごい流し目。 毎度ながら、大笑いさせていただきました。

そして、ドラマ終盤、龍馬の父・八平(児玉清さん)を一家総出で、海を見に連れて行ったシーン。

ここで、福山 龍馬は、河田小龍の家で見た世界地図を砂浜に描き、「黒船を作ったら、一家みんなを乗せて、世界を見て回る」と父に告げる。 「土佐→清国→インド→エジプト→アフリカ→ヨーロッパ→アメリカ」と。。。

先が長くはないと悟っている父・八平が、涙を流しながら、嬉しそうに龍馬の冒険の夢を聞く。

泣かされました。 ドラマなんだから、と自分に言い聞かせながらも、泣けてきました。

見どころ満載で、これまでの龍馬伝の第1回から第7回までの放送の中で、一番、面白かった。

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21:17

大河ドラマ 龍馬伝 SEASON 1

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龍馬伝 第6回 『松蔭はどこだ?』 弥太郎 ついに江戸へ
大河ドラマ 龍馬伝 第6回 『松蔭はどこだ?』 → 下田の浜にいた。。。

汚い』とか、『汚すぎる』とか、『岩崎弥太郎のほうが主役みたい』とか、話題に事欠かない香川照之さん演じる岩崎弥太郎

なんとかチャンスはないかと、私塾を開き、道を探る弥太郎(香川照之)であったが、ついに、多賀屋なる米問屋が江戸ゆきのスポンサーになってくれるという。

多賀屋のだんな曰く、平井加尾がとりもってくれたという。。。

江戸時代も後期になれば、武士よりも、商家のほうが羽振りがよかったという時代である。

後に豪商となる弥太郎のエピソードとしては、うまく出来ていると思う。

ただ、商家の側から見れば、貧乏侍の弥太郎のスポンサーになることに何の利があるか?

ましてや弥太郎は地下浪人といわれる身分。

この先、素直にストーリーが展開していくのかどうか、怪しげなにおいもする。 逆に楽しみだ。

 

21:20

大河ドラマ 龍馬伝 SEASON 1

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龍馬伝 第5回 『黒船と剣』 黒船騒動の描写、表現が素晴らしい

NHK大河ドラマ 『龍馬伝』 第5回 「黒船と剣」 の黒船の描写・表現、黒船騒動の描き方、初めての日米交渉など、黒船をめぐる出来事の表現方法が素晴らしかった。

  1. 江戸の武士は平和ボケ

    黒船の来航によって、戦になるのではないかという懸念から、沿岸の防衛をする必要に迫られるが、太平の世に暮らす江戸の武士たちは、鎧(よろい)など持っていない。

    古道具屋のような店に殺到して、買い求める姿が、平和な江戸に起きた黒船騒動を、非常によく描き出していると感じた。

    大筒(大砲)の代わりに、寺の鐘を大八車に乗せて海岸に配備するというホントかウソかわからないようなエピソードも、鎖国で軍備増強の必要がなかった事情をうまく表していたと思う。

  2. 共通語はオランダ語

    アメリカ代表と、浦賀奉行との折衝は、江戸幕府に公式の英語の通訳がいなかったため、

        浦賀奉行 ⇔ 日本語 ⇔ 日・オランダ語通訳
                                           ↓↑
                                       オランダ語
                                           ↓↑
                                      オランダ語・英語 通訳 ⇔ 英語 ⇔ アメリカ代表

    という極めて回りくどい方法をとったことが、オランダ語字幕に(オランダ語) と表示し、英語字幕に(英語) と表示することで、うまく表現されていたと思う。

  3. 黒船はデカイ

    龍馬(福山雅治さん)が、初めて黒船を見た場面。

    ・ 岩陰から不気味な汽笛とともに船首を現す黒船
    ・ 圧倒されるような大きさ
    ・ 煙を吐きながら水車のような外輪を回して進む異様な姿

    この描写は、非常に迫力があり、それを目にした人間のショックの大きさまでをもうまく表現していたと思う。 黒船を見た後の、気の抜けたような龍馬の日々の姿もまた印象的だった。
 

22:57

大河ドラマ 龍馬伝 SEASON 1

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