生まれも育ちも葛飾柴又、フーテンの寅と発しやす。。。俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬ。。。
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貫地谷しほりさん主演、ちりとてちん公式HP復活、いつのまに…
NHK 大河ドラマ『龍馬伝』で千葉道場の鬼小町 千葉佐那 を演じた貫地谷しほり さんの出世作、朝ドラ 『ちりとてちん』 公式ホームページが復活してた。 いつのまに…

ちりとてちんの再放送がBS Hi で4月から始まったのは知っていたけど、ホームページのほうは、
http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_chiri.html
旧ホームページアクセスしても、

※「ちりとてちん」公式ホームページは公開を終了いたしました。

となっていて、番組終了時のままになってたから、気がつかなかった。 デカデカとリンク張るとか、リダイレクトするとかしてくれよぉ〜

復活した『ちりとてちん』公式ホームページのURLは、
http://www9.nhk.or.jp/asadora/chiritotechin/

それにしても、改めてみると、ファンにはたまらない情報てんこ盛りですね。 もう、2時間ぐらい、大笑いしながら、巡回してました。

本放送当時、時系列に順を追って公開されていたコンテンツが、一気にアップされているから、「あ、こんなコーナーあったっけ」とか、新しい発見や、見逃したコンテンツが見られて嬉しいです。


ちりとてちん』の本放送のころは、アルバイトで忙しくて、疲れ果てて帰ってきて、

録画した『ちりとてちん』を観ながら、

8食入り100円のインスタント味噌汁
と、塩をおかずにメシを食っていた のを思い出します。

ほんと働けど、働けど、金がなくて、疲れ果ててた時期なんですよね。当時。

そんな自分にとって、『ちりとてちん』を観ながら泣いたり笑ったり、泣いたり笑ったり、唯一の楽しみでした。

JUGEMテーマ:ちりとてちん
 

00:46

テレビ

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草々、なにやっとんねんっ!← 小草若より
JUGEMテーマ:芸能
 久々に、青木宗高(あおき むねたか)さんをTVで観た。

NHK クローズアップ現代の、村上春樹さんの1Q84の話題で、朗読を担当してた。

何やっとんねん、草々っ! また頭、もじゃもじゃにしおって!

底抜けに似合っとるがなっ!

ん〜〜、青木宗高さんは、丸坊主か、ロングのくるくる頭が似合ってるなぁと思う。

青木宗高さんの個性が出ている気がするんだな。

青木宗高さんの個性を発揮できるドラマや映画にまた出て欲しいな。

19:54

テレビ

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久しぶりに探偵ナイトスクープ the ゴールデン
探偵ナイトスクープ The ゴールデン を観た。
探偵ナイトスクープそのものを観るのが久しぶりだ。
DVDで観るくらいだもんなぁ。

関東でも、毎週、まともな時間に放送してくれないかな。
昔みたいに、日曜日のお昼とか。

西田敏行局長もすっかり板について。
泣いてましたね。いつもどおり。

『将棋ボクシング』最高でした。
あれは、すごい。

元世界チャンピオンの井岡さんの将棋もすごかったけど、
パンチの速さは、さすがだった。
20秒経過したら、将棋ラウンド、息を切らせながら将棋を指す。
最高に笑った。


関東では、観られない『小ネタ集』も面白かった。
あの「山田さ〜ん」と呼ぶオウム、かわいい。「山田!」とか「山田く〜ん」とかバリエーションまで。
でも、最後の「アホ!」は、やらせだろう?(笑)

間寛平さんに似てる犬。。。そっくり! 大爆笑!
顔部分を入れ替えた写真を作っても、全然不自然じゃないなんて。(爆笑)


『ゾンビと闘いたい三姉弟』
あの兄妹、どんな大人になるんだろう?


『奇跡のマジシャン』もすごかった。
あの じいさん こそ、人間パラダイスや。


探偵ナイトスクープ。
くだらないことを、マジメにやる。それが面白いんだな。

しかも、ネタは視聴者から提供してもらい、依頼者のもとへお邪魔して、近所の人を動員したり、
そんなことマジでやるかぁ?って具合で、かなりぐちゃぐちゃである。

そこが面白い!

21年前から、すでにWeb2.0番組制作で、
さらにはクラウド・コンピューティングを超え、クラウド番組制作してたんだなぁ〜

JUGEMテーマ:芸能
 

20:56

テレビ

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『黄金の日日』の お宝 話


久しぶりに大河ドラマ『黄金の日日』を観ました。 NHK BS2の[お宝TVデラックス「時代劇のニューヒーロー」]で、裏話を紹介されていました。

番組中でも触れられていましたが、すごいキャストですよね。

主役の納屋(呂宋)助左衛門に、松本幸四郎さん(当時:市川染五郎)。 杉谷善住坊に、川谷拓三さん、石川五右衛門に根津甚八さん。 そして、今日の番組のゲストの李麗仙さん(当時:李礼仙)演じる謎の女「お仙」。

史実とフィクションとを、巧みに組み合わせた大河ドラマでした。

そもそも、主役の納屋(呂宋)助左衛門が、小瀬甫庵の『太閤記』にほんの数行出てくるだけで、いつ生まれて、いつ死んだかもわからない。 当時のプロデューサーさん曰く「いつルソンに行ったのかもわからない」と。。。

織田信長を狙撃し、暗殺未遂をした杉谷善住坊。 大盗賊 石川五右衛門。 謎の人物だらけである。

石川五右衛門の役は、戦国時代が大河ドラマのまさに黄金の日々であるので、いろいろな役者さんが演じているけど、根津甚八さんの石川五右衛門がベスト・オブ・ザ・五右衛門です。私にとっては。

キャストの話でもうひとつ。
主役である市川染五郎さん(助左)、その父で当時の八代目 松本幸四郎(初代 松本 白鸚)さん、最終回の子役として三代目 松本金太郎(現・七代目 市川染五郎さん)も、スリーショットではないけれども、親子三代の共演をしている。

いま振り返っても、ワクワクするようなキャストと物語。

大河ドラマ『黄金の日日』の中では、信長、秀吉、家康と移り変わる時代を、「中世から近世へと日本が生まれ変わる、中世の最後の断末魔の叫びと、近世の産声」という表現をしている。

このブログを書いている今現在のことを100年後、200年後の人々が振り返ったら、どう表現するだろう?  「100年に一度の大恐慌」と言われるぐらいだから、何かしら歴史に残るでしょう。  そしたら、「あのときが変化、変革のときだった。」と表現してくれるだろうか?

そんなことを考えながら、『黄金の日日』で描かれている戦国時代と、現代とを重ね合わせて観ておりました。([お宝TVデラックス]の番組中でも、そのような対比を表現されていました。)

JUGEMテーマ:エンターテイメント


21:54

テレビ

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筧利夫さんも立派なお医者さんになって…
コトー先生の猛特訓のおかげで、筧利夫さんも立派なお医者さんになって。。。よかった。よかった。

コトー先生もね、昔は、あの満男だったんだから、ほんと立派なお医者さんになったよ。
あの満男がねぇ、今じゃぁ立派なお医者さんだもんなぁ。靴のセールスしてたのに。

寅次郎の独り言…

22:58

テレビ

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カモカってチュパカブラ?
NHKの朝の連ドラ『芋たこなんきん』で、ヒロイン町子(藤山直美)の夫になる徳永健次郎(國村隼)は、通称「カモカのおっちゃん」。 NHKドラマホームページによると「※カモカ・・・子どもをかんで食べてしまう妖怪(ようかい)のこと。」だそうだ。

チュパカブラ 想像図どんな姿なんだろう?
ドラマ中でも、町子の子供時代にばーばーばーちゃんに「夜更かししてるとカモカがくるで〜」って言われてた。子供にしてみれば相当怖いものだよな。

そこで、カモカというのはチュパカブラみたいなものか?と。。。

チュパカブラというのは何年か前に南米に出現したと大きな噂になった吸血生物。→ UMA情報002「CHUPACABRA(チュパカブラ)」がわかりやすくて詳しいです。



でも違うんですね。やっぱり。。。
asahi.comの「カモカが来る」って、何が来る? がとても面白く解説してくれている。カモカは現代では絶滅の危機に瀕しているのだ。

自分たちの世代で言えば、口裂け女かなぁ? でもあれは、親に言われるんじゃなくて、子供同士で噂しあってたものだから、ちょっと用法が違いますね。

で、先述のasahi.comの記事でも触れられているんだけど、絶滅の危機に瀕している「カモカ」。今でも生息しているのは、『芋たこなんきん』の原作者である田辺聖子さんのエッセイ「カモカのおっちゃん」シリーズだそうだ。人生や世の中のこと、男女のつきあいのことなど、カモカのおっちゃんが教えてくれたり、対談していたりするらしい。
田辺聖子さんの著作は今まで読んだことがなかったけれども、是非読んでみたい。

で、カモカって結局どんな姿やねん?

03:21

テレビ

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『芋たこなんきん』 始まりました!
NHKの朝の連続テレビ小説『芋たこなんきん』が始まりましたね。

主演は、藤山直美さん。エース登場!という感じか?
月曜日、火曜日と、まだ2話しか観てないけど、15分間にあんなにギャグ詰め込んで、おかしくておかしくて笑いっぱなし。おかげでストーリーを覚えられない 楽しい

藤山直美さん演ずる花岡町子はんは37歳。。。面白すぎやで!!

あ、あと同じNHKの朝ドラ「私の青空」のヒロインだった田畑智子さんも登場。今度は地元?関西のドラマということで、また新しい魅力を見せてくれるかな。

それに友近も出てるんだよね。もう連ちゃんで出てまんがな。かなりやせたね、友近ギャグはまだあまり出てきませんが、藤山直美さんに鍛えてもらってちばりよ〜
(どこの人だよこの記事書いてるのは。。。)

20:31

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スタートライン〜涙のスプリンター〜
見ちゃったよ。山田孝之主演の「スタートライン〜涙のスプリンター〜」(フジテレビ)。

ばかだね〜、俺も。(初代おいちゃん、森川信さんを偲んで)
寅さんやってないからって、山田孝之もの観ちゃったよ。

2時間ドラマだから仕方ないと思うけど、強引だなぁ、ストーリー展開が。主人公・山田孝之が走れなくなって、その直後に様々な障害者たちに次々と出会う。強引。。。
そりゃ、セカチューみたいに何話も割いてるわけにはいかないからしょうがないけどさ。

でも山田孝之の演技は健在だね。ちょっと無理も感じるけど、そこがまたいい。少し無理を感じる役柄でも、不自然な出だしでも、そのうち引き込まれてしまう。

〜中略〜

オイッ!オイッ! また、ウォークマンかよっ!

う〜ん、終わり方が、ストーリーからしてどうなのかなぁ?演出も。
途中には、名セリフがたくさん出てきたのに。もったいないなぁ。。。

ところで、もう何年も前から思っていることだけど、どうしてオリンピックとパラリンピックを一緒に開催できないのかね? そりゃ、設備やスタッフだって大変だけど、パラリンピックはテレビ中継だって少ないし。
パラリンピックは障害別に細かく種目が決められているけど、それらをオリンピックの各種目のひとつひとつとして同じ時に開催すればいいのになと思う。実際、パラリンピックとオリンピックって分けてること自体が差別じゃないのか?と思ってしまう。

22:55

テレビ

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