生まれも育ちも葛飾柴又、フーテンの寅と発しやす。。。俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬ。。。
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観ました! 出張はつらいよ 〜さすらいのサラリーマン・寅田の放浪記?〜
NHK サラリーマンNEO Season 4 の 『出張はつらいよ 〜さすらいのサラリーマン・寅田の放浪記?〜』 を観ました。
 
お、面白くない。。。 何故だろう?

生瀬さん、もっと思いっきりコントしちゃっていいんじゃないかなぁ。
 
あと、周りにいる社員の設定を、『男はつらいよ』のなかの登場人物、さくら、おいちゃん、おばちゃん、タコ社長などの役にあたる社員を配備したほうがいいんじゃないかな。
 
つまり、『男はつらいよ』のとらや(くるまや)のシーンを会社で再現するというほうが面白いんじゃないかな?

あと、過去の『男はつらいよ』の特定の作品の、このシーン というようにピンポイントのコントにしたほうが面白いなじゃないか?
 
第一回の今日のコントは、例によって、寅田さんが帰ってきてすぐに、ケンカしてすぐに出てしまっていくという基本パターンだったけど、いまひとつ物足りない。


23:16

男はつらいよ

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寅さんが帰ってくる! 出張はつらいよ 〜さすらいのサラリーマン・寅田の放浪記?〜
NHK サラリーマンNEO Season 4 で、寅さんが帰ってくる??

出張はつらいよ 〜さすらいのサラリーマン・寅田の放浪記?〜

予告動画 を観てみると、生瀬勝久(なませ・かつひさ)さん、ちょっと照れてますか?

セリフは、男はつらいよ の寅さんのコメディになってまね。

でも、予告動画を観る限り、、、似てねぇ〜

いんです! 似てなくて。

だって、男はつらいよ の 寅さんは、渥美清さんなんですから。

生瀬さんのアイデアだという 『出張はつらいよ 〜さすらいのサラリーマン・寅田の放浪記?〜』、楽しみです!


19:36

男はつらいよ

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七夕に再起を誓う!
七夕にするお願いごとと言えば、夢のある話なんだろうけど・・・

今は、無性に悔しい。

自分の顧客から、「もう商売たたんで全うな仕事に就いては?」と遠まわしに、しかも、一人や二人ではなく、会う人、会う人だ。。。悔しい。。。

家族や親戚にまで同じことを言われて、誰にも理解されない。。。
寅さんみたいに、旅に出たいよ。ほんと。

確かにみんなの言うとおりでしょう。客観的にみれば。
でも、彼らは知らない。なぜ私が、フーテンな生活を送っているのか。。。

彼ら自身が、同じ人生と経験を歩んだ末、私のようになって、それでも「全うな仕事に」と言えるだろうか?

だからこそ、七夕に再起を誓う。今の自分のやり方で成功してみせる!

男はつらいよの寅さんは、柴又の実家に帰るたびに同じようなこと言われて、実際、全うな職に一瞬だけ就いたりするのも毎度のことだけど。。。
やっぱり悔しかったんじゃないかな。内心は。

今年は、「男はつらいよ40周年」だそうで。松竹の公式サイト『男はつらいよ』40周年:公式サイト も立派にできてます。NHKの男はつらいよサイトは閉鎖してしまったけど、松竹の公式サイト『男はつらいよ』40周年:公式サイト は、ずっとネット上に残して欲しいな。

七夕にするお願いごとは??
JUGEMテーマ:映画



21:28

男はつらいよ

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おでんの季節ですね〜 寅さん
おでんおでんの季節ですね〜

今日は、おでんが食べたくて食べたくて、夕方飲みに行った馴染みの居酒屋で頼もうかと悩んだのだけど、結局、セブンイレブンのおでんです。 家でおでんをつくるのは不可能だな。やもめの俺には。。。

さぁ、今日は土曜日、寅さんがあるよ。
「男はつらいよ 第34作 寅次郎 真実一路」を観ながら、おでんを食べて、焼酎でもちびちびいきましょ。誰か一緒に寅さん観ながらおでんでちびちびしてくれる人がいたら嬉しいなぁ〜

20:42

男はつらいよ

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『男はつらいよ 噂の寅次郎』 あゝ失恋48連発 (第22作)
『男はつらいよ 噂の寅次郎』(第22作)
1978年(昭和53年) 12月 公開作品

う〜ん。書けない。。。って小説家気取りか、俺は。

マドンナの大原麗子さんが離婚した直後で、とらやの店先のシーン。

寅さん「離婚とか、切れる、別れる、そういう言葉は使うなよ!」
さくら「すっかり雲が切れたはねぇ」
たこ社長(裏から歌いながら登場)「逃〜げ〜た女房にゃ未練はない〜が〜」

まるで舞台のような絶妙なタイミング!

それに、志村喬(しむら・たかし)さんがまたまた登場!
いい味出してますねえ。
信州で寅さんにばったり会って、何ヶ月か後に柴又のとらやを訪ねてくる。
息子夫婦に会いにきたのか、寅さんに会いにきたのか、どっちなんだろう? 寅さんと先生(志村喬)さんの、この関係、いつもいいなぁ。

21:27

男はつらいよ

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『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』 あゝ失恋48連発 (第21作)
あけましておめでとうございま〜す。お正月はやっぱり寅さんです!

『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』(第21作)
1978年(昭和53年) 8月公開作品

マドンナはダンサー役で木の実ナナさん、さくらの幼馴染という設定だ。

中盤は華やかな木の実ナナさんと寅さんのいつも通りの片思い恋物語が続く。

でも、終盤、木の実ナナさんが実家にふらっと帰ったシーンがショックだった。自分自身、昔よく見たようなシーンだけど、現実は重たくつらいものだとつくづく思う。
華やかなダンサーの一面、しかし、現実は、金のために働くことを選ばなければならない。結婚まであきらめて。。。
つらいなぁ。

こんなとき俺なんかは、彼女をみて、自分が金持ちだったらなぁ。。。自分がもっと金稼げたらなぁ。。。って思っちゃう。

そんな切ない想いの終盤なのだけど、結局は。。。
笑ってしまうんだな。寅さんと、ゲスト出演の武田鉄矢のダブル失恋!!
って、いうか。。。トリプル?。。。(笑)

でも、やっぱり最後は涙流して笑っちゃって、いつもの寅さんだ。

21:27

男はつらいよ

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『男はつらいよ 葛飾立志篇』 あゝ失恋48連発 (第16作)
1975年(昭和50年) 12月公開作品 『男はつらいよ 葛飾立志篇』 あゝ失恋48連発 (第16作)

今回の作品は、考古学研究者のマドンナの影響で、寅さんが学問したいと言い出す。

寅さんがやりたい学問は「己を探す」学問。自分とは何者かというやつ。
一生懸命な寅さんなのだが。。。

この寅さんを見ていて、逆に自分のことをつくづく考えてしまった。
大学を卒業して、大企業に就職して、更にアメリカにまで勉強に行ったけど、それから十数年後の現在は無職同然。。。
知識や技術があって、英語がしゃべれても仕事がない。

学問なんて何の役に立つんだろう?
そんな想いでBS2の放送を見ていたら、なんだか嫌になって、テレビを消してしまった。

実際、学問なんて必要なくて、寅さんみたいに礼儀作法を重んじていれば、それが一番いいんじゃないかな?と思った。
自分は、礼儀作法ができなかったから、それを学ぶのに学校を出てから何年もの時間が経ってから、その大切さに気付いたのかな。でも、もうその時には遅かったのかもしれない。

学問があって、礼儀作法ができない
のと、
学問はなくても、礼儀作法はできる

どっちがいいんだろう?

21:52

男はつらいよ

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『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』 あゝ失恋48連発 (第15作)
『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』 あゝ失恋48連発 (第15作)

今回の作品は浅丘ルリ子さん演じるリリーがマドンナ。
リリーは派手なんだけど、途中で寅さんがリリーのことを想って言うセリフが身にしみる。

『あぁ、俺が金持ちだったらなぁ…』とお金があったらリリーにさせてあげたいことを想像しながら語る。

俺もどんなに、何回もそう思ったろうな。今でも思ってるし。

それに、「パパ」こと船越英二さん演じるサラリーマンのおじさんも身につまされる。ある日突然、家出してしまったらしい。結構、高給取りのサラリーマンで妻子ある身。でも自由を探してふらりと出て行ったきり。
サラリーマンの精神的つらさは、1975年(昭和50年)という時代でも、今でも変わらないんじゃないかなぁと感じた。

22:44

男はつらいよ

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『男はつらいよ 寅次郎恋歌』 あゝ失恋48連発 (第8作)
初代おいちゃん森川信(もりかわ・しん)さんが最後の出演。「バカだねぇ」と「俺ぁ知らねぇよ」が印象的。もう、このセリフが出るだけで笑ってしまう。森川さんの初代おいちゃんはすごくいい。ほんとに今でもそこいらにいそうなおっさん。何かというと血圧が上がってしまうおいちゃん。すごくいい”初代おいちゃん”でした。
(この作品が公開された後、お亡くなりなられたそうです)

さて、帝釈天のそばで喫茶店を営むマドンナ(池内淳子さん)に、いつもどおり、惚れてしまう寅さん。 転校してきて学校になじめない一人息子と一緒になって子供のように遊ぶ寅さん。
何日かして、おいちゃんとケンカして泊まるところもなく江戸川べりでごろごろしていると、その子供たちが給食のパンの残りを持ってきてくれる。「寅さん、お腹すいてんだろ? 食えよ!」と。

さくらのだんな・博の父(志村喬・しむら たかし)が東京の”とらや”を訪ねてきて、孫の満男と初対面。ぶっちょヅラのおじいちゃん。でもそこで寅さんが”自分が馬鹿になって”場を盛り上げる。するとおじいちゃんも笑顔で孫を抱き上げる。

今回の作品は、タイトルとは合わないけれども、寅さんの恋よりも、「子供のような寅さん」、「自らが馬鹿になって、みんなを楽しませる寅さん」。そんなところがすごく印象に残りました。

1971・昭和46年作品

ところで、8月27日は「男はつらいよの日」だそうです。1969・昭和44年のこの日、山田洋次監督の映画版「男はつらいよ」の第1作が公開されたことに由来するそうです。

23:05

男はつらいよ

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『男はつらいよ 奮闘篇』 あゝ失恋48連発 (第7作)
第2作で登場した寅さんの生みの親・菊(ミヤコ蝶々)が再登場です。
いきなり左ハンドルのハイヤーで登場! しかも宿は帝国ホテル!!
その後の展開は、リズムよく、さすがミヤコ蝶々さんという感じ。(笑えた楽しい

今回のマドンナは知的障害を持つ少女・花子(榊原るみ)。
知的障害を持つという部分を、一時期の映画やドラマに比べたらかなりストレートに描いてるなという気がした。山田洋次監督、すごいなぁ。

それに最後の終わり方は、全48作のうちでもかなり異色なのだけど、すごくいい感じだったなぁ。あんまり詳しく書くとネタバレになっちゃうから書かないけど、いい作品ですねぇ。

1971・昭和46年作品

22:51

男はつらいよ

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