生まれも育ちも葛飾柴又、フーテンの寅と発しやす。。。俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬ。。。
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『黄金の日日』の お宝 話


久しぶりに大河ドラマ『黄金の日日』を観ました。 NHK BS2の[お宝TVデラックス「時代劇のニューヒーロー」]で、裏話を紹介されていました。

番組中でも触れられていましたが、すごいキャストですよね。

主役の納屋(呂宋)助左衛門に、松本幸四郎さん(当時:市川染五郎)。 杉谷善住坊に、川谷拓三さん、石川五右衛門に根津甚八さん。 そして、今日の番組のゲストの李麗仙さん(当時:李礼仙)演じる謎の女「お仙」。

史実とフィクションとを、巧みに組み合わせた大河ドラマでした。

そもそも、主役の納屋(呂宋)助左衛門が、小瀬甫庵の『太閤記』にほんの数行出てくるだけで、いつ生まれて、いつ死んだかもわからない。 当時のプロデューサーさん曰く「いつルソンに行ったのかもわからない」と。。。

織田信長を狙撃し、暗殺未遂をした杉谷善住坊。 大盗賊 石川五右衛門。 謎の人物だらけである。

石川五右衛門の役は、戦国時代が大河ドラマのまさに黄金の日々であるので、いろいろな役者さんが演じているけど、根津甚八さんの石川五右衛門がベスト・オブ・ザ・五右衛門です。私にとっては。

キャストの話でもうひとつ。
主役である市川染五郎さん(助左)、その父で当時の八代目 松本幸四郎(初代 松本 白鸚)さん、最終回の子役として三代目 松本金太郎(現・七代目 市川染五郎さん)も、スリーショットではないけれども、親子三代の共演をしている。

いま振り返っても、ワクワクするようなキャストと物語。

大河ドラマ『黄金の日日』の中では、信長、秀吉、家康と移り変わる時代を、「中世から近世へと日本が生まれ変わる、中世の最後の断末魔の叫びと、近世の産声」という表現をしている。

このブログを書いている今現在のことを100年後、200年後の人々が振り返ったら、どう表現するだろう?  「100年に一度の大恐慌」と言われるぐらいだから、何かしら歴史に残るでしょう。  そしたら、「あのときが変化、変革のときだった。」と表現してくれるだろうか?

そんなことを考えながら、『黄金の日日』で描かれている戦国時代と、現代とを重ね合わせて観ておりました。([お宝TVデラックス]の番組中でも、そのような対比を表現されていました。)

JUGEMテーマ:エンターテイメント


21:54

テレビ

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