生まれも育ちも葛飾柴又、フーテンの寅と発しやす。。。俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬ。。。
pc
LINKS
RECOMMEND
NHK大河ドラマ50
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
PROFILE
広告表示のプライバシーポリシー
当サイトでは、Google Adsense等、第三者配信事業者によるサービスを使用して広告を表示しています。
これらの第三者配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示する目的で、当サイトや他のサイトへのアクセスに関する情報を使用することがあります(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません)。
このプロセスの詳細や、第三者配信事業者にこれらの情報が使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています




-

-

-

『坂の上の雲』第3回「国家鳴動」 何を表現しようとしているのか?
NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』 第3回「国家鳴動」 を観た。 今回は、今年放送分(第一部)の中心的エピソードとなる日清戦争への道のりが描かれていた。

ただ、この日清戦争、その後の日露戦争で活躍する二人<秋山真之=本木雅弘>(後の日露戦争時の連合艦隊参謀) と <秋山好古=阿部寛>(後の陸軍大将)を描くことで、この物語が何を表現しようとしているのかわからない。

それは、自分自身が、司馬遼太郎さんの原作「坂の上の雲」を読んでいないということも理由だろうし、この時代の歴史についての知識が乏しいからというのも理由だろう。

日清・日露戦争を真っ向から否定するつもりも肯定するつもりもない。あまりにも複雑な歴史。 それゆえにこの物語がこの二つの戦争を通して何を表現してゆくのか、楽しみでもあり、心配でもある。


一方で、香川照之さん演じる正岡子規が肺結核に侵されながらも俳句にとりつかれたように生きてゆく様。その友人には夏目漱石(小澤征悦)がいる。  名を残す人の周りにはやはり名を残す人がいるものだなぁとつくづく思う。


それにしても、「だんだん」=「ありがとう」なのである。今回も言ってました。
島根の松江(NHK朝ドラ「だんだん」の舞台)だけでなく、伊予(現在の愛媛県)の松山でも「ありがとう」は「だんだん」なのですねぇ。方言って面白いなぁ。

と思っていたら、今放送しているNHK朝ドラ「ウェルかめ」でも言ってたぞ。「ありがとう」の文脈で「だんだん」って
「ウェルかめ」の舞台は、四国の徳島ぞな。 ずいぶん広い範囲で使われていた方言なんですねぇ。

さては、早くも 来年の 流行語大賞 ねらってるか?



JUGEMテーマ:NHKスペシャルドラマ 坂の上の雲
 

21:48

坂の上の雲

comments(0)

trackbacks(2)

<< 上方落語の鴻池はんは、実在の人物だった! | main | JUGEM に残留しました(私の負けです) >>
スポンサーサイト

21:48

-

-

-










http://tora-san.jugem.jp/trackback/69
「坂の上の雲」レビュー
「坂の上の雲」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:本木雅弘、阿部寛、香川照之、菅野美穂、小澤征悦、伊東四朗、竹下景子、松たか子、加藤剛、藤本隆宏、マリーナ・アレクサンドロワ、渡哲也、西田敏行、高橋英樹、的場浩司、堤大二郎、宮内
| ドラマレビュー トラックバックセンター | 2009/12/14 7:46 AM |
坂の上の雲という物語がわからなくなってきた
NHKスペシャルドラマ 『坂の上の雲』 第4回 「日清開戦」 を観ました。 前回、第3回 「国家鳴動」 放送後に、『坂の上の雲』第3回「国家鳴動」 何を表現しようとしているのか? で、このドラマで、日清・日露戦争を描くこの意味がよくわからないという趣旨のこと
| 寅さん!今どこ? | 2009/12/20 11:01 PM |